2006年10月20日

【変化球の投げ方〜ナックル編〜】

image/tohya-2006-10-20T23:40:47-1.JPGこれこそ魔球と呼ぶのにふさわしいボールじゃないでしょうか。


魔球としての知名度ではジャイロと並ぶ程有名ですね。




ご存じのとおり、ナックルはボールに回転をかけずに投げます。
これによって空気抵抗をモロに受け、不規則な変化をする。というわけです。
ナックルは、攻撃側、守備側にとっても大きなメリット、デメリットがあります。



まず行き先はボールに聞いてくれ
と言っても過言ではない位、変化は不規則です。
なのでバッターから見ればどこに行くかわからない。つまり対応しにくいということです。
これは守備側のメリット、攻撃側のデメリットです。


しかしこれの逆を言えば、キャッチャーはかなり苦労します。

どこに行くかわからないのですから。
振り逃げもあればランナーがいる時はパスボールなどによりピンチを招きます。




しかしナックルの投げ方は特殊ですよね。
まぁそりゃ回転をかけないように投げるのだから仕方がないかもしれませんが。

握りは指を折り曲げて持ち(投げやすさで2本の人や3本と様々)リリースの瞬間弾くように投げます。



ではなぜナックルボーラーは少ないのでしょうか。
それは習得の困難さにあります。

まず制球が難しいこと、そして習得したとしてもかなりの握力を要するため、多投が難しい事です。ホントにナックル程握力がいる変化球はありません
そしてキャッチャーの技術不足の場合はナックルは何の役にも立ちません。これこそ宝の持ち腐れですね。このような事からナックルボーラーが少ない原因なのかもしれません。

しかしナックルは投げ方にもよりますがあまり肩や肘などの負担が少ないのでさほど若くなくても活躍できるのも魅力の1つです。



そして、ナックルはジャイロ同様、打者にとって攻略が困難なだけに、習得にはかなりの技術がいりますね。

僕もいつかは投げてみたいです。

ニックネーム TOHYA at 00:18| Comment(116) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月03日

【ケガの恐怖】

お久しぶりです。

今回は変化球の投げ方から少し変えて、ほとんどの人が関わるケガについて書きます。


まずケガって言ってもいろいろありますよね。
マメがつぶれるとかそういう早けりゃ4、5日で治るケガもあれば長いリハビリのある大きなケガもあります。


その中で1番怖いのは連鎖によるケガです。


例をあげると


まずヒザを痛めます。そして完治しないまま投げようとします。

すると体がヒザをかばって上半身だけで投げようとします。

そうしたら次は肩か肘のどちらかを痛めます。

もうその後は痛めてない方も確実に痛めてしまいます。

こうしたように完治をしないまま、もしくは正しい投げ方などをしないまま練習を続けると必ずと言っていい程ケガをします。



もう1つは蓄積によるケガです。


小さい頃からずっと全力投球などをしていると、肩や肘にどんどん疲労が蓄積され、限界を超えると痛めたり、最悪の場合はつぶれます。



僕はこの2つとも当てはまってしまいました。。。。。。


連鎖、そして蓄積によるケガ。


このせいでたくさんのものを失いました。

まぁなんとか野球はできるんですが…
(^_^; みなさんもケガには十分気をつけて下さい。



ではまた次回。
ニックネーム TOHYA at 19:21| Comment(23) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月17日

【変化球(?)の投げ方〜ジャイロボール編〜】

image/tohya-2006-07-17T23:06:30-1.JPGどうも!お久しぶりです!!

今日は魔球と唱われるジャイロボールについて書きます!!

まぁ〜〜一言で言うにはあれ程投げるのに苦労する球はないですね
(^_^; 僕も何度か挑戦しましたが200球に1球決まるか決まらないか位です↓↓


それに正直回転だけなら誰でもできると言えばできますね。

大切なのはスパイラル(回転の軸が打者向きにある)回転に加えていつものバックスピンの時と同じ力を加える事ですね。

ちなみに一番ジャイロボールを投げるのに適したのはサイドスローだそうです。

そしてオーバースローの時リリースは小指からで、人差し指が投げる瞬間は上に向き真上を向いてると思うんですが投げ終わった後に下側、打者側に向く位ねじ込むように意識します。
右投げの場合体のねじりは投げる時に右から左へ腰をねじ込みます。



大事なのはできるだけ体の力をボールに伝える事ですね。


そして無理だけは絶対にしないことです。
ジャイロボールに頼らず、自分の投げれる球に磨きをかけて自分の物にするのも一つの方法です。





もう一度言いますが絶対に無理はしない事です
ニックネーム TOHYA at 23:06| Comment(333) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

 

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posted by 269g